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2026-02-02

男子アジア選手権帯同のフォトグラファー田口有史さんが
第1回Numberスポーツ報道写真賞グランプリを受賞!


1月29日に終了した第22回男子アジア選手権。

大会を4位で終え、31日に帰国したばかりの男子日本代表「彗星JAPAN」に帯同し、選手たちの様々な瞬間を切り取ってくれたのがプロフォトグラファーの田口有史さんです。

昨年11月26日から12月14日まで、オランダ・ドイツで開催された第27回女子世界選手権にも帯同し、女子日本代表「おりひめジャパン」の激闘を切り取ってくれたのも田口さんでした。

アメリカを主戦場に、MLB、NBAなどのメジャースポーツを撮影し続けているスポーツ報道写真分野でよく知られている写真家です。
その田口さんが、スポーツ雑誌『Number』が新しく制定した第1回スポーツ報道写真賞の、栄えあるグランプリに選出されました。

受賞写真などはこちらからご覧いただけます。

グランプリを受賞したのはアメリカ・大リーグで活躍する大谷翔平選手を撮影した写真。

1月22日に行われた授賞式に出席し、
「これからも、写真を通してアスリートのみなさんの魅力が伝わる手助けを少しでもしていけたら」
と話した田口さん。

ハンドボール日本代表選手をご両親に持ち、自身もハンドボール経験者とあって、ハンドボール選手が「映える」瞬間を熟知している田口さんならではの写真を、これからも届けてくれることでしょう。

グランプリ受賞、誠におめでとうございます。