佐賀県で開催されている第34回日・韓・中ジュニア交流競技会・ハンドボール競技の最終日・3日目が終了しました。
最終日の結果は以下の通りです。
男子は日本が
3連勝で優勝、日本女子は韓国に敗れ、2位で大会を終えました。
女子:
韓国 30(16-11、14-12)23 日本〈日本得点者〉林怜菜・前田莉子・佐藤優羽4点、橋本来夢・川口彩花3点、山田李子2点、中筋風李・島尻三千夏・岡野美花1点
左:4得点をあげた日本女子・林選手/右:キャプテンとして日本チームを引っ張った佐藤選手男子:
日本 37(19-13、18-13)26 韓国〈日本得点者〉新垣陽都・加藤雅基7点、檜垣類聖5点、神田歩夢4点、小林聖和・川上育夢・位田大地3点、伊藤立樹・豊平琉翔2点、糸数騰冶1点
左:加藤選手と並び日本男子の最多得点を記録した新垣選手/右:石橋選手とともに日本のゴールを守ったGK吉田選手男子:
中国 33(18-11、15-15)26 韓国日本男子は韓国を
新垣選手、
加藤選手らの活躍で下し、
3戦全勝で優勝を果たしました。
女子は惜しくも韓国に敗戦して2位となりました。
連日、男女日本チームへの温かいご声援ありがとうございました。