8月20日(木)から24日(月)にかけ、広島県呉市のシシンヨーオークアリーナ(呉市総合体育館)で開催されていた高松宮記念杯第14回全日本社会人選手権が閉幕しましたので、結果をお知らせします。
前回に続いて女子の開催が見送られ、男子5チームによる大会となりましたが、2026ー27シーズン最初の大会の頂点をかけて、連日、熱戦が展開されました。
1回総当たりのリーグ戦を、4戦全勝で駆け抜けたのは、前回大会で初優勝を飾った
トヨタ紡織九州レッドトルネードSAGA。
アグレッシブなディフェンスから速攻につなげる得意の戦いに持ち込んで、大崎オーソル埼玉、安芸高田わくながハンドボールクラブ、トヨタ自動車東日本レガロッソ宮城、MILLENARIO AICHIを退け、
2年連続2回目の優勝を飾りました。
大会2連覇を達成したトヨタ紡織九州レッドトルネードSAGA最優秀選手には、4試合で29得点をマークし、進撃の原動力となったトヨタ紡織九州レッドトルネードSAGA・所凌央選手が、最優秀監督には同・岩本真典監督が選出されました。
左:最優秀選手の所凌央選手、右:最優秀監督の岩本真典監督トヨタ紡織九州レッドトルネードSAGAに次いで、2位・大崎オーソル埼玉、3位・安芸高田わくながハンドボールクラブ、4位・トヨタ自動車東日本レガロッソ宮城、5位・MILLENARIO AICHIの順で閉幕しました。
※詳細結果は [大会ページ] をご参照ください。