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2026-09-21

【第4回車いす世界選手権】2回目の挑戦で銀メダルを獲得!



◇決勝

スペイン 2(13ー9、5-17、6-5)1 日本

9月16日(水)からスペインで行われている第4回IHF車いすハンドボール世界選手権。

大会最終日の9月20日(日)の20時(日本時間21日午前3時)から、日本は金メダルをかけて、地元・スペインとの決勝に挑みました。

第1セットはスペイン、第2セットは日本が取り、勝負の行方は第3セットへ。

森谷幸生選手の先制ゴールに続き、諸岡晋之助選手がスペクタクルシュートを決め、日本は3ー0と好スタートを切りました。

しかし、地元の大声援を背にしたスペインが、2分過ぎから一気にスパート。2本のスペクタクルシュートなどを許し、3-6と苦しい流れに。

最後まで諦めることなく、森谷選手のスペクタクルシュートで2点を返し、5ー6と1点差としましたが、ここでタイムアップとなりました。

あと一歩で金メダルには届きませんでしたが、日本は2回目の世界選手権出場で銀メダルを獲得。

車いすハンドボール日本代表として、世界選手権で初のメダル獲得となりました。

なお、決勝戦の31得点中、25点と大車輪の活躍を披露した諸岡選手が、得点王、そして、男子最優秀選手に選出されました。

最優秀選手、得点王に輝いた諸岡選手(左)