2026-09-18
【第4回車いす世界選手権】予選ラウンド第2戦 オーストラリアを寄せつけず
予選ラウンド1位通過で準々決勝へ
◇予選ラウンド第2戦
日本 2(15-5、12-1)0 オーストラリア
9月16日(水)からスペインで行われている第4回IHF車いすハンドボール世界選手権。
16日、予選ラウンド・グループBの初戦でアメリカに快勝した日本は、9月17日(木)18時(日本時間18日午前1時)からオーストラリアと対戦。初戦に続き2ー0でオーストラリアを退け、準々決勝進出を決めました。
第1セット、アメリカ戦に続いて好スタートを切った日本は、巧みに相手のマークをかわし、360度回転してのスペクタクルシュート(決まれば2点)を積極的に狙い、このシュートを確実に決めて得点を量産。15ー5と10点差をつけ、第1セットを先取しました。
日本は第2セットも手堅いディフェンスで相手にシュートチャンスを与えることなくボールを奪い、着実に得点につなげて12‐1で第2セットもオーストラリアを圧倒しました。
アメリカ戦に続き、2ー0とセットを落とすことなく連勝した日本は、グループBの1位通過を決めて、準々決勝進出を果たしました。
この試合のPOM(プレーヤー・オブ・ザ・マッチ)には、小貫怜央選手が選ばれました。
準々決勝は9月19日(土)、 11時(日本時間18時)からエジプトと対戦します。
エジプトは前回優勝チーム、そして、日本は前回も準々決勝でエジプトと対戦し、1ー2で惜敗していることもあり、リベンジを果たしてメダルに近づきたいところです。
引き続き日本チームの戦いにご注目ください。