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2026-08-01

【女子ユース日本代表】第11回女子ユース世界選手権 第3戦結果
スロバキアに惜敗


予選ラウンド第3戦・スロバキア戦に挑んだ選手たち

◇予選ラウンド第3戦
スロバキア 32(18-17, 14-13)30 日本


7月29日(水)にルーマニアで開幕した第11回女子ユースハンドボール世界選手権。

アンゴラ、ブラジル、スロバキアと予選ラウンド・グループGで戦い、アンゴラ、ブラジルに連勝してメインラウンド進出を決めた日本は、8月1日14:00(日本時間20:00)からグループGの1位をかけてスロバキアと対戦し、30ー32で敗れました。

この結果、日本はグループGの2位でメインラウンドに進出。グループⅣに入って戦います。対戦相手は、日本とスロバキアの戦いのあとに行われるグループH・スロベニア-アルジェリア、スイス-セルビアの対戦結果で決定します(スロバキアとの対戦は、この試合の対戦結果が持ち上がり)。

【前半】17ー18と1点ビハインドで後半へ

日本はこの大会初めて連続失点での立ち上がりとなりましたが、三浦陽奈のミドルシュートによる得点を皮切りに、中川りのあの速攻などで4連取。6分、4ー2とすると、そこからは先手を取って試合を進めました。

スロバキアも2025年の女子U-17ヨーロッパ選手権優勝の実力派とあって、日本のアグレッシブなディフェンスにも落ち着いて対応してきました。

20分、12ー12とスロバキアが追いついてからは一進一退の展開となり、日本は17ー18と1点ビハインドで前半を終えました。

【後半】終盤に追い上げるも届かず

後半開始直後、中川の連続得点でいったんは逆転に成功した日本。

その後、スロバキアに先行を許してからも、退場者を出した苦しい時間帯も粘り抜くなど、懸命な戦いを続けます。

しかし、20分過ぎからの正念場で、体格差を生かして攻め込んでくるスロバキアの攻撃に押され、残り5分を切って27ー32とビハインドは5点に。

中屋琴子、濵口りおによる3連取で追いすがりましたが及ばず、30ー32で惜敗となりました。

◇個人得点◇
#18 濵口 りお 9点
#39 中川 りのあ 7点
#11 三浦 陽奈 4点
#20 鈴木 雪菜 3点
#24 前田 莉子 3点
#27 槇野 心美 3点
#21 中屋 琴子 1点

◇GK(シュート阻止数/被シュート数)◇
#13 佐々木 音杜 3/12
#33 新垣 瑠唯 2/11
#25 松浦 優 1/13

詳細のスタッツはIHF大会サイトよりご確認いただけます。

詳細スタッツを見る >

 

NEXT GAME:メインラウンドの戦いへ

予選ラウンド・グループGを2位で通過した日本は、メインラウンドに進出。8月3日(月)、メインラウンド第1戦でグループH1位チームと対戦します。

メインラウンドに挑む女子ユース日本代表へ、引き続き温かいご声援をお願いします。

●試合:メインラウンド 第1戦 vs グループH1位
●日時:8月3日(月)14:00(日本時間20:00)

◇放送・配信◇
メインラウンドの戦いも、IHF公式YouTubeチャンネルでライブ配信予定です。
メインラウンドのライブ配信URLは、判明次第、お知らせします。

予選ラウンド・アーカイブ


予選ラウンド第1戦 アンゴラ戦(7月29日・アーカイブ)


予選ラウンド第2戦 ブラジル戦(7月30日・アーカイブ)


予選ラウンド第3戦 スロバキア戦(8月1日・アーカイブ)